おえかき革命❣️年間保育コンサル始動

4月1日の「絵を聴く保育」基礎講座受講の様子

高知市の認定こども園様より依頼いただきました

  1〜5歳児クラス各12名定員60名の認定こども園さんは、高知市の中心から5分、高知インターよりの場所にあります。園長先生が保育内容、食育研究に熱心な行動力のある方でご縁がつながりました。

 職員の皆さんは若い方が多く、ベテラン保育士さんが3割くらいでしっかり支えられてるイメージで、お礼の仕方、振る舞いも好感の持てる人気園です。絵を聴く保育年間コンサルで、一年後どんな成果があらわれるかとても楽しみです。きっとおえかき革命になるでしょう。

絵を聴く保育基礎講座

 1回目は、座学で絵の発達と描画活動について実践例とともに見てもらいました。

 絵はなにを描かせたか?ではなく、なにを学んだかがあらわれるもの。保育者は遊びと生活を演出して、演じる女優とも言われます。子どもたちは伝えたくてたまらないワクワクする毎日を過ごし、伝えたい大好きな人におえかきという手段で伝えるのです。

講座後の感想

1歳から5歳児クラスのお話のあと、感想を書いてもらいました。

◎興味のわく内容がたくさんでとても楽しい講座でした。自分はできないんじゃないかという気持ちがどうしても出てしまうので少しずつその思いを剥ぎながらチャレンジしていきたい。土居先生のパワーが大好きです!一緒にお仕事したい!

◎絵について私自身自信がなかったがお話を聞いて絵を描くことの素晴らしさを知りました。絵を聞いてあげることで子ども一人ひとりの可能性が広がっているのを感じました。今日はとても楽しい講演会をありがとうございました。

◎これから勉強していくことがすごく楽しみになりました。苦手意識がありましたが前向きになれそうで す。ありがとうございました。大変楽しかった研修でした年度初めにしたいことを思い浮かべながら勉強させていただきました。

◎豊かな体験と伝えたい生活があれば、子どもたちの絵や表現が変わってくることを知り、いろんな体験をできるようにしていきたいと思いました。

◎心がフリーになりました。絵が苦手な理由はまさに先生のおっしゃる通りだったので子供への言葉がけには気をつけています。常識とは何かにとらわれず自分が人生の主役で生きていけるような保育をしていきたいです。

◎子どもの描いた絵に対して、 保育者がどんな言葉をかけることが大切か改めて分かりました。自分の子供の頃を思い出し、確かにたくさんの褒め言葉や環境があったなと思いました。今でも書くことが大好きなので、この気持ちを今の子供達にも感じて欲しいと思いました。とても楽しい講習会でした。

◎絵に対する考え方が大きく変わりましたまるこれからのお絵かきの時間では1対1でお話を聞いてイメージを広げるような声かけをしたいです。

副園長先生より
どの職員も「できるんだ」と自信のつく研修をして頂けるようなので楽しみです。

絵を聴く保育に興味のある方は、Udemy講座を是非ご覧ください。

https://www.udemy.com/course/bqzqatti/?referralCode=C7601562F53EA4BFA0DC

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